保育園運営のヒント

カリスマ保育士宣言!──保育≪創作≫クリエイター アフロまこっちゃん先生/玉城 信さん

カリスマ保育士宣言!──保育≪創作≫クリエイター アフロまこっちゃん先生/玉城 信さん

2021.1.15

YouTubeを始めたきっかけを教えてください。

2020年新型コロナの影響で、子どものみならず私達保育者も保育園に出勤できないという状況が生まれました。子ども達と対面で関われない、保護者にも直接会うことができないという中で、これからの時代は子どもや保育に携わる人達に向けて、自己発信できる媒体を持つということが必ずや必要になると思い、オリジナル保育のYouTubeチャンネルを立ち上げました。
もともと10代のころから作詞作曲したり、音楽を通して自己表現する機会を持っていたので、保育の現場で子ども達と一緒に歌えるオリジナルの曲や遊び歌、手遊びのオリジナルアレンジ等を動画で配信するようになりました。オリジナル動画を配信していく中で、100日間連続で動画を捜索配信するというチャレンジも行い「自己ギネスとして世界で唯一、100日連続作詞作曲創作をし続けた現役アフロ保育士」としても活動中です。現在も、≪オリジナル遊び歌≫として、逆さ言葉やなぞなぞ、即興のおえ描き歌など、日々新しいジャンルにチャレンジしつつ、様ざまな子どもにアプローチするための保育実践を発信し続けています。

なぜアフロヘアなのですか?

長く趣味でゴスペルソングを歌っていたのですが、根本としてソウルミュージックが好きだったこと。また、保育の中で様ざまな国の文化に触れ、「全身」や「平和」の意味合いがある「アプロ」という韓国の動揺を知ったことが理由です。自分の保育理念や自分自身を表現する一つの形として、アプロとアフロを掛け合わせながら、シンボルマーク、トレードマークにして表現活動を行うようになりました。

どんな保育を大切にしていますか?

両親がキリスト教保育の幼稚園を経営していたこともあり、自分自身もミッション系の保育専門の大学を卒業し、その後もキリスト今日保育の園で保育を続けています。その点からもキリスト教保育の理念が根幹にあると思います。こどもの成長は必ずしも目に見えるわけではなく、子どもの心の内で育っていることがたくさんあります。その≪内なるもの。必ずしも表面化していない子供の内側の育ちや気持ちに目を注ぐ、寄り添う。≫そういう保育をずっと大切にしてきました。そして、これからも大切にしていきたいと思っています!

今後の展望を教えてください。

保育者としての自分を知ってもらうきっかけとして、現在、人生初めての電子書籍執筆にチャレンジしています。内容は「未完成を生きる」ということがテーマです。生涯において人は永遠に成長を続けられるんだということを、保育者としての視点から執筆できたらと願っています。
YouTube配信については、保護者が子どもと一緒に楽しんでもらえるようなチャンネル創りや、保育の世界をより楽しくできるような、未来を明るく照らす、そんな展望tが持てるような内容を配信し続けていきたいです。
今後はリモート化が進み、新しい保育の形が大きく変わるのではないかと予想しています。子ども達。保護者と対面であえなくなる状況かであっても、保育に携わる方法、発信できるツールを探り育てていきたいと思っています。

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