子ども達を楽しませたい マスクプレイ・ミュージカル / 株式会社劇団飛行船

マスクプレイ・ミュージカル
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幼い胸に美しい夢と感動を

株式会社劇団飛行船 会長の鈴木徹さんにお話をうかがいました。

御社について教えていただけますか?

劇団飛行船はマスクプレイミュージカルを確固たる演劇のジャンルとして確立させました。
劇団飛行船はマスクプレイミュージカルを確固たる演劇のジャンルとして確立させました。

鈴木: 弊社の創立者は、「子ども達に本格的な人形劇を観せたい」と、神戸で頑張っていたメンバー達です。なかなかお客様が増えず悩んでいたところ、東京でぬいぐるみ劇がヒットしていることを知り、「ぬいぐるみ劇なら、たくさんの人に観てもらえるのでは」と考えました。
上京して1966年に劇団を立ち上げ、その翌年には法人化を果たしましたが、最初から制作する会社と営業する会社の2社体制でのスタートでした。
当時の劇団では、手の空いた俳優が営業を掛け持ちすることが普通でした。そんな時代にあえて営業専門会社を独立させたことと、ぬいぐるみ劇の楽しさと表現の多様性が成功の要因だったと思います。
もちろん、分業することで制作会社は最高の作品作りに専念し、営業会社は営業に専念する。この仕組みがうまく時流に乗り弊社は急激に成長いたしました。

社名の由来を教えてください。

鈴木: 初めは「ミュージカル・ファミリー」という劇団名でしたが、創立10周年を迎えるにあたり新しい社名を公募しました。
最終候補に「劇団ビックリ箱」が残りました。しかし、経理担当者の反対もあり、次なる候補の「劇団飛行船」に決定いたしました。「たくさんの夢を詰め込んで、フワフワと世界中に飛んで行き子ども達に笑顔を運ぶ」というイメージがぴったりだという理由です。

保育園向けの人形劇について、詳しく教えてください。

【白雪姫と7人のこびと】
白雪姫と7人のこびと

鈴木: マスクプレイ・ミュージカルとは、影絵作家の藤城清治さんが始めたぬいぐるみ劇を、より本格的なジャンルを目指すために弊社が命名した演劇形態です。
世界でも珍しいマスクプレイ・ミュージカルですが、誰にもよく知られたお話が題材です。いつまでもずっと語り伝えたい世界の名作や日本昔話、それを本格的なミュージカルに仕立てて、主に3才から6才の子ども達に向けて制作しています。

保育園や幼稚園の行事として、既に全国で年間3,000園近くが観劇体験をされています。
保育園に出張しての公演もできますが、やはり、一度は大きな劇場での観劇体験をおすすめしています。劇場機構をフル活用した本格的なミュージカルは、子ども達の心に大きな印象を残すはずです。

私は、幼児期にどのようなことを学び、体験したかが後の人生に大きな影響を与えると考えています。だからこそ、幼児期に「本物」と言われるものに数多く触れさせてあげたいと思いますし、最高の思い出を作るお手伝いをしたいのです。

保育園・幼稚園にサービスを提供しようと思ったきっかけを教えてください。

2014年の新作【ヘンゼルとグレーテル】リニューアル版
2014年の新作【ヘンゼルとグレーテル】リニューアル版

鈴木: 子ども達の感性は大人が考える以上に鋭く、五感を駆使して物事を理解する力があります。
そのため、いわゆる「子ども向け」の定義を超えて、保育園・幼稚園の子ども達にクオリティの高い本物のマスクプレイ・ミュージカルに触れていただきたいと思ったことがきっかけです。
ちょうど保育園・幼稚園から高品質のものに対してのニーズが高まっていたことも、サービス提供のきっかけになりました。

御社のサービスを保育園・幼稚園が利用するメリットを教えてください。

チャリティ公演のようす
チャリティ公演のようす

鈴木: 先程もお話ししましたが、人格形成において一番大切な時期に最高の体験をさせてあげたいという想いは、保護者や先生など、子どもに関わる周囲の大人達に共通した考えだと思います。
弊社は情操教育の観点で「子どもに最高の体験をさせる」お手伝いができると考えています。それが園にとって一番のメリットではないでしょうか。

最後に、読者へのメッセージをお願いします。

鈴木: 劇団飛行船は1966年に創立した、まもなく50周年を迎える企業です。
世界でも珍しい「マスクプレイ・ミュージカル」というジャンルで、日本国内やアジアを中心とした海外でも公演を行い、世界中の子ども達に笑顔を届けています。
ぜひ一度、劇団飛行船が提供する本物のマスクプレイ・ミュージカルをご覧ください。
よろしくお願いします。

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マスクプレイ・ミュージカル
ホールでの公演、園内観劇公演、子ども達を楽しんでいただける環境、作品をお届けします。
ホール用の幕のレンタル、ホールでの式典代行運営も可能。
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お問合せ
044-930-1551
HP
mail
info@hikosen.co.jp

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株式会社劇団飛行船 代表取締役 鈴木徹 様
 
劇団飛行船は創立以来、一貫してマスクプレイ・ミュージカルを上演し続ける、世界でも大変珍しい劇団です。今までに日本だけではなく、アジア各国、アメリカ、東欧など、海外で60回以上の公演を重ねてまいりました。
マスクプレイ・ミュージカルは、動物や妖精たちが活躍するファンタジーの世界を表現するのにぴったりです。大きな舞台を使っての華やかなダンスやアクション、ダイナミックな演技は、きっと幼児たちの心をとりこにするはずです!
「幼い胸に美しい夢と感動を!」情操教育の観点で、地域社会に貢献する事が劇団の基本理念の一つです。人間として歩み始めたばかりの幼児の真っ白な心に、限りなく美しく、最高に楽しい絵を一杯描いてあげたい! そう願っております。
 
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会社概要
株式会社劇団飛行船
会社名 株式会社劇団飛行船
代表者名 大場 隆志
所在地 〒214-0014
神奈川県川崎市多摩区登戸3375-1-2F
TEL 044-930-1551
MAIL info@hikosen.co.jp
企業HP http://www.hikosen.co.jp/